HOME > 学科紹介 > 製菓技術学科

学科紹介

製菓技術学科
取得資格 製菓衛生師国家試験受験資格(2年次国家試験受験)
衛生専門士(文部科学大臣認定)
菓子・パン製造技能士2級受験資格
大学への編入可

製菓技術学科の特色

製菓技術学科の特色1年次は和菓子・洋菓子・製パンに関する基本的な知識技術を修得し、2年次には洋菓子実習を中心としたカリキュラムでより高度で実践的な技術を身につけます。
また、1年次に製菓衛生師受験資格取得に必要な科目を履修、受験資格を取得し、2年次在学中に製菓衛生師国家試験を受験し、免許取得を目指します。

平成22年度合格率100%

(1)1年次は和菓子・洋菓子・製パンの基礎を修得する。
(2)2年次は1年次に修得した技術を基に洋菓子を中心に応用と高度な技術を修得する。
(3)企業現場での校外実習を充実し、プロの技術と味を体感する。
(4)会計、税務、原価計算等経営的知識を修得する。
(5)販売・接客・サービスの知識を修得する。


和菓子

洋菓子

製パン

和菓子
菓子の色や形、食材で
日本の四季を表現。
饅頭からはじまり、蒸し菓子、流し菓子に生菓子と季節を先取りして学んでいきます。餡づくりや包餡など、基礎を繰り返しやることで和菓子づくりに大切な感覚や技術を身につけていきます。

洋菓子
原材料を様々に組み合わせ、
絶妙なハーモニーを作り出す。
洋菓子の基礎的な技術、知識を身につけ、様々な原材料の組み合わせ方、作り方を経験し、さらに応用力が効いた洋菓子づくりを学んでいきます。菓子の材料名や器具名は、フランス語も使います。

製パン
パンは生き物。季節や天候の影響を見極めることが大事。毎回パンの基本であるフランスパンを中心に作りながら、季節や天候の変化による出来上がりの違いや、原材料や作り方の違いを体験することで、実践的なパンづくりの技術や知識を学んでいきます。


校外実習(90時間×1回)

校外実習校外実習とは学外で、和・洋菓子店、製パン店などの製菓衛生師の仕事現場で、学内では体験できないさまざまなことを学びます。実際の仕事に就いた場合、最初に責任をもたされるものは何かを体験できたり、自分の適性を知ることができます。また、自分自身で行動することにより学ぶことの意識、意欲を高めることにもつながります。製菓衛生師の働きを目の当たりにすることで、より具体的に自分の将来を考える機会ともなっています。
実習先は和菓子、洋菓子、製パンの分野で卒業後の就職を意識して決めていきます。
商品をつくる現場の厳しさを味わったり、お客様の満足げな笑顔に触れて、ダイレクトに伝わる魅力を味わったりするなかで、より意欲的に物事に対応する姿勢が見られてきます。

再入学制度(ダブルライセンス取得)

菓子、調理の両方を勉強することで、就職の範囲が広がることはもちろんですが、料理や菓子に対する視野が広がり、創作力を高める源となります。

Wライセンス取得

カリキュラムと授業時間数 平成24年度予定

教科科目授業時間数
1年次2年次
衛生法規30-
公衆衛生学90-
食品学60-
食品衛生学120-
食品衛生実習30-
栄養学60-
社会60-
製菓理論I30-
製菓理論II30-
製菓理論III30-
製菓理論IV60-
製菓実習基礎実習:和菓子60-
基礎実習:洋菓子60-
基礎実習:製パン60-
専門実習:和菓子30-
専門実習:洋菓子120-
専門実習:製パン90-
校外実習90-
洋菓子実習I-300
洋菓子実習II-90
和菓子実習-60
製パン実習-90
喫茶実習-30
調理実習-30
集中実習-30
フランス語-60
サービス論-30
会計税務-30
衛生栄養総論-30
デザイン論-30
履修合計1,110810

時間割 年度、学期、週によって変わる可能性があります

●1年次の例

1
9:00-9:50
2
10:00-10:50
3
11:00-11:50
4
12:40-13:30
5
13:40-14:30
6
14:40-15:30
7
15:40-16:30
食品衛生実習 食品衛生学 社会 食品学 衛生法規
製菓理論IV 公衆衛生学 食品衛生学
栄養学 社会 製菓理論I 製菓実習(基礎・専門:和菓子)
製菓理論II 製菓理論III 製菓実習(基礎・専門:製パン)
公衆衛生学 製菓実習(基礎・専門:洋菓子)

●2年次の例

1
9:00-9:50
2
10:00-10:50
3
11:00-11:50
4
12:40-13:30
5
13:40-14:30
6
14:40-15:30
7
15:40-16:30
洋菓子実習I
洋菓子実習II
洋菓子実習I
調理実習 和菓子実習
衛生栄養総論 フランス語 サービス論

関連リンク