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学科紹介

調理師養成科
取得資格 調理師免許(卒業と同時に取得)
専門調理師学科試験免除(技術考査合格者)
食育インストラクター(認定試験合格者)

●教育訓練給付制度 (厚生労働大臣指定講座) ●調理技術学科2年次へ編入可

調理師養成科の特色

調理師養成科の特色調理師免許を取得し、早く現場に出たい人が多く学ぶ学科で、1年間で調理師として必要な知識と技術を修得します。実習では、日本料理、西洋料理、中国料理の基礎の修得と、病院・学校給食等への就職希望も多い中で集団調理実習も取り入れ、第一線で活躍しているプロの講師の技を間近で学ぶことで実践力を高めます。さらに高い技術の修得を目指す方は、調理技術学科の2年次への編入も可能です。(定員に空きのある場合に限ります。)


日本料理

西洋料理

中国料理

日本料理
基本技術を身につけ、
季節感あふれる料理を学ぶ
料理の基本である包丁の使い方から野菜の切り方、魚のおろし方を料理を通して繰り返し練習します。日本料理の特色である季節感を大事に食材の選択や調理の方法、盛り付け方を身につけます。

西洋料理
フランス料理をはじめ、
各国の料理を知る
オムレツやハンバーグといった定番はもちろん、フランス・イタリアに限らずさまざまな国の料理を幅広くつくります。料理を通して各国の歴史や食文化にも触れます。

中国料理
火と道具の扱いに慣れ、
素材を生かした料理を学ぶ
中国料理では一般家庭では使わない中国包丁と中華なべを自在に操れるように繰り返し練習します。乾物の戻し方や油の使い方、素材を生かした調理法など基本をしっかり学びます。


校外実習(60時間×1回)

校外実習校外実習とは学外で、レストラン、ホテル、旅館、割烹、病院などの調理師の仕事現場で、学内では体験できないさまざまなことを学びます。
実際の仕事に就いた場合、最初に責任をもたされるものは何かを体験できたり、自分の適性を知ることができます。また自分自身で行動することにより学ぶことの意識、意欲を高めることにつながるだけでなく調理師の働きを目の当たりにすることでより具体的に自分の将来を考える機会ともなっています。卒業後の就職と並行して実習先を検討し、就職活動を意識して行います。

再入学制度(ダブルライセンス取得)

ダブルライセンス取得で紹介している再入学制度が活用できます。
最短2年間で2つの資格取得を希望する場合は国家試験受験を考えると1年目に製菓技術学科(1年間で修了)、2年目に調理師養成科に再入学することをお勧めします。

Wライセンス取得

専門調理師・調理技術士

専門調理師・調理技術士調理師の高度な調理技術の修得意欲と、調理に関する知識及び技術の向上発展に資することを目的とした、調理技術技能評価試験制度があります。この試験に合格すると、厚生労働大臣から調理師法に基づく専門調理師の称号並びに職業能力開発促進法に基づく調理技能士の称号がそれぞれ与えられます。 日本料理、西洋料理、めん料理、すし料理、中国料理、給食用特殊料理の6部門で実施されており、実技試験と学科試験とからなっています。 学科試験については、在学中に技術考査に合格していると免除されます。
平成19年度 合格率100%  平成20年度 合格率100%
平成21年度 合格率100%  平成22年度 合格率100%

カリキュラムと授業時間数 平成24年度予定

教科科目授業時間数
食文化概論30
衛生法規30
公衆衛生学90
栄養学90
食品学60
食品衛生学90
食品衛生実習30
調理理論I60
調理理論II90
調理実習日本料理81
西洋料理81
中国料理81
集団調理27
集中実習30
経営学I30
デザイン論30
総合調理技術実習I30
校外実習60
履修合計1,020


時間割 年度・学期によって変わる可能性があります

1
9:00-9:50
2
10:00-10:50
3
11:00-11:50
4
12:40-13:30
5
13:40-14:30
6
14:40-15:30
7
15:40-16:30
調理実習(日本料理) 栄養学 衛生法規
食品学 栄養学 調理理論II 公衆衛生学 食文化概論
調理実習(西洋料理) 調理理論II 調理理論I
調理実習(中国料理) 食品衛生学 デザイン論
経営学I 公衆衛生学 食品衛生学 食品衛生
実習
総合調理技術実習I

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