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松本調理師製菓師専門学校
松本調理師製菓師専門学校学校法人外語学園松本調理師製菓師専門学校

調理技術学科

高度な技術をマスターし、一流の料理人を目指す高度な技術をマスターし、一流の料理人を目指す

取得資格■取得資格

  • 調理師免許(卒業と同時に取得)
  • 専門調理師学科試験免除(技術考査合格者)
  • 食育インストラクター(認定試験合格者)
  • 衛生専門士(文部科学大臣認定)
  • 食品技術管理専門士(全国調理師養成施設協会登録)
  • 調理師養成施設実習助手(厚生労働大臣認定)
  • 大学等へ編入可能

調理技術学科の特色■調理技術学科の特色

調理技術学科

1年次は日本料理、西洋料理、中国料理、集団調理実習の基本技術を修得し、2年次には高度調理技術実習(日本料理、西洋料理、中国料理、製菓)とフードサービス実習II、さらにインターンシップで応用力を身につけ、即戦力として活躍する人材の育成を目指します。

1年次は日本料理、西洋料理、中国料理の基礎的な調理技法を修得。最低限身につけたい基本的なことを反復練習することで習慣化、基礎技術の向上を目指します。

2年次は1年次に修得した技術を基に、日本料理、西洋料理、中国料理、製菓から3科目を選択し、高度な技術を修得します。

企業現場での校外実習を充実し、プロの技術と味を体感します。(60時間×3回、うち1回は集団調理施設で実習します)

飲食店を想定したシミュレーション実習で、実践的な技術を修得します。

接客・販売技術、社会人として必要なマナーを修得します。

厨房における調理や接客に求められる国際的なコミュニケーション能力を修得します。英会話(必修)、フランス語、中国語のうち、1科目選択


調理技術学科のカリキュラム■調理技術学科のカリキュラム

カリキュラムと授業時間数(平成29年度の例)
  教科科目 授業時間数
1年次 2年次
規定教科 食生活と健康 90 -
食品と栄養の特性I 90 -
食品と栄養の特性II 60 -
食品の安全と衛生 150 -
調理理論I 60 -
調理理論II 60 -
食文化概論 60 -
  調理実習 日本料理 90 -
西洋料理 90 -
中国料理 90 -
卒業制作 - 30
  総合調理実習(サービス・開業実習、集団給食実習) 90 -
小計 930 30
 
  教科科目 授業時間数
1年次 2年次
その他の科目 校外実習 120 60
  高度調理
技術実習
日本料理(※1) - 120
西洋料理(※1) - 120
中国料理(※1) - 120
製菓(※1) - 90
  フードサービス実習I - 60
フードサービス実習II - 150
インターンシップ - 120
サービス論 - 30
英会話 - 60
フランス語(※2) - 60
中国語(※2) - 60
小計 120 870~990
合計 1,050 900~1,020

※1…4科目から3科目選択 ※2…2科目から1科目選択

専門調理師・調理技術士

調理師の高度な調理技術の修得意欲と、調理に関する知識及び技術の向上発展に資することを目的とした、調理技術技能評価試験制度があります。この試験に合格すると、厚生労働大臣から調理師法に基づく専門調理師の称号並びに職業能力開発促進法に基づく調理技能士の称号がそれぞれ与えられます。
日本料理、西洋料理、めん料理、すし料理、中国料理、給食用特殊料理の6部門で実施されており、実技試験と学科試験とからなっています。
学科試験については、在学中に技術考査に合格していると免除されます。

  • 平成25年度 合格率100%
  • 平成26年度 合格率100%
  • 平成27年度 合格率100%
  • 平成28年度 合格率100%

校外実習(60時間×3回)

校外実習

校外実習とは学外で、レストラン、ホテル、旅館、割烹、病院などの調理師の仕事現場で、学内では体験できないさまざまなことを学びます。
実際の仕事に就いた場合、最初に責任をもたされるものは何かを体験できたり、自分の適性を知ることができます。また自分自身で行動することにより学ぶことの意識、意欲を高めることにつながるだけでなく調理師の働きを目の当たりにすることでより具体的に自分の将来を考える機会ともなっています。卒業後の就職と並行して実習先を検討し、就職活動を意識して行います。

時間割<1年次>※年度・学期により変更となる可能性があります
  1 2 3 4 5 6 7
9:00~9:50 10:00~10:50 11:00~11:50 12:50~13:40 13:50~14:40 14:50~15:40 15:50~16:40
調理理論II 食文化概論 食品の安全と衛生 食品と栄養の特性I
調理理論II 調理理論I 食品と栄養の特性I 食品の安全と衛生
調理実習(中国料理) 総合調理実習(サービス実習)
調理実習(西洋料理) 食品の安全と衛生 食品と栄養の特性II
調理実習(日本料理) 食生活と健康 食品と栄養の特性II
時間割<2年次>※年度・学期により変更となる可能性があります
  1 2 3 4 5 6 7
9:00~9:50 10:00~10:50 11:00~11:50 12:50~13:40 13:50~14:40 14:50~15:40 15:50~16:40
フードサービス実習I 英会話 高度調理技術実習(日本料理)
高度調理技術実習(製菓) 高度調理技術実習(西洋料理)
フードサービス実習II サービス論
フードサービス実習I フランス語/中国語 高度調理技術実習(中国料理)
インターンシップ

調理技術学科 実習カレンダー■実習カレンダー

講師陣は第一線で活躍されている現役料理人

調理師養成科(1年制)は基本技術の短期修得を目指すのに対し、調理技術学科(2年制)は高度な技術の修得を目指し多彩な調理実習を行います。2年次には特別講師を招いての調理実習が多いことも特徴で、実際に現場で役立つ知識や技能を2年間かけてじっくりと学ぶことができます。
講師のご紹介はこちら

1年次は約130品目、2年次は約240品目の実習を行います。(平成28年度実績)

4月

  • <日本料理>
  • 蕨信田巻き
  • 白魚白扇揚げ
  • 若筍椀
  • <西洋料理>
  • カリフラワーのグラタン
  • ラタトゥイユ
  • <中国料理>
  • 杏仁豆腐
  • ちまき
  • 豚肉塩釜焼き

5月

  • <日本料理>
  • かつおのたたき
  • 鯛あら煮
  • ソラマメ蜜煮
  • <西洋料理>
  • チキンカレー
  • 海の幸のガレット(温・冷)
  • <中国料理>
  • 黒酢風味の酢豚
  • アスパラと海老炒め
  • 担担麺

6月

  • <日本料理>
  • 海老の黄身煮
  • とりササミ蓑揚げ
  • 鯵の姿造り
  • <西洋料理>
  • フライドエッグ
  • オムレツ
  • <中国料理>
  • 山ウドの中華風甘酢和え
  • 鶏肉の唐辛子炒め
  • 玉子スープ

7月

  • <日本料理>
  • 野菜の胡麻浸し
  • 小茄子田楽
  • すずきの洗い
  • <西洋料理>
  • チキンフリッターズ・グランメール風
  • 練りこみパイ生地の仕込み
  • <中国料理>
  • 麻婆豆腐
  • 海老のジンマヨネーズ和え

9月

  • <日本料理>
  • 夕顔梅肉ゼリー掛け
  • 小あじ南蛮漬け
  • 湯葉山椒焼き
  • <西洋料理>
  • ハンバーグステーキ
  • 冷製パスタ・カッペリーニのじゃこと野菜の和風仕立て
  • <中国料理>
  • 棒棒鶏絲
  • 東坡肉(トンポーロー)
  • マンゴープリン

10月

  • <日本料理>
  • 鯖味噌煮
  • 秋野菜吹き寄せ煮
  • 萩しんじょう清汁仕立て
  • <西洋料理>
  • いろいろなキノコのリゾーニ
  • ピラフ・アッラ・マリナーラ
  • ハムと野菜のアスピック
  • <中国料理>
  • 鶏団子のもち米まぶし
  • 海老餃子

11月

  • <日本料理>
  • 里芋六方
  • 菊蕪鶏そぼろあんかけ
  • 牛時雨煮
  • <西洋料理>
  • シャンピニオンのポタージュ
  • 天然キノコのテリーヌ
  • <中国料理>
  • 鶏肉の親子煮
  • 大きな肉団子の土煮込み
  • サンマとキャベツの南蛮漬け

12月

  • <日本料理>
  • 錦玉子
  • たたきごぼう
  • 鰊の昆布巻き
  • <西洋料理>
  • フランス風トマトピザ
  • 鶏のガランティーヌ
  • <中国料理>
  • キノコと蟹あんかけ炒飯
  • 白ゴマプリン
  • 鶏燻製の炊き込みご飯

1月

  • <日本料理>
  • 牡蠣炊き込みご飯
  • 筑前煮
  • 白身魚の煮付け
  • <西洋料理>
  • 牡蠣のオリーブオイル漬け
  • 野菜と信州サーモンのテリーヌ
  • <中国料理>
  • 青梗菜スープの鶏肉餃子
  • ピータン豆腐
  • 鶏の五味蒸し

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