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OBの声

様々な業界で活躍する実力派料理人。先輩たちからの熱いメッセージ

丸山 良子さん

製菓衛生師養成科/2004年卒業

新郎様新婦様との打合せやコース料理のデザート作り、新商品の開発などをしています。子どもの頃からお菓子作りが好きで、友達や家族から「すごいね」「おいしいね」と言われるのが嬉しくて製菓衛生師を目指しました。今は、お客様と相談したことを形にし、「一生の想い出です」と言われることが嬉しく、素敵な仕事であることを実感しています。

南山 幸太さん

調理師養成科/1999年卒業

大勢の人を料理で喜ばせたいとの思いから調理師になりました。現在はふぐ料理をはじめ料理全般にかかわり、初心と同じ気持ちで料理を出しています。調理師を目指す人には、恥をかくことを恐れず、柔軟に多くのことを吸収してほしいです。途中には壁もありますが、それを乗り越えた時の満足感もぜひ味わってもらいたいです。

中村 真紀さん

製菓衛生師養成科・製菓専攻科/2010年卒業

現役の菓子職人が講師ということで学校を選びましたが、現場に即した授業は遅刻や欠席に厳しくて、ルーズだった私には大変でした。しかし今、社会で働くようになってから学校での厳しさが生かされていることに感謝しています。店頭でお菓子を販売し、学んだ知識が役立ち、お客様の笑顔が見られる、楽しく充実した毎日です。

繁田 友一さん

製菓衛生師養成科/2008年卒業

クッキーなどの焼き菓子やクレープ作りを担当しています。実際の現場は大変なことも多いですが、自分で作ったお菓子が店に出してからすぐに売れていく時には喜びを感じます。学校は現役の菓子職人が講師なので、分からないことは自分が納得いくまで教えてもらえます。充実した時間を過ごして夢を目指してもらいたいです。

竹下 理奈さん

調理技術学科/2010年卒業

野菜の下ごしらえや和え物作り、お粥の盛り付けなど、常時180人くらいの患者さんの食事を病状に合わせて用意しています。私が調理師を目指したのは「おいしかった」という家族の言葉。今は患者さんからいただく手紙に「入院中の楽しみでした」とか「おいしかった」の言葉があるとうれしく、やりがいにつながっています。

横山 俊和さん

調理師養成科/1996年卒業

自社農場の野菜や自社製品を使ったメニュー開発、調理のほか、スタッフ管理などもしています。自分の作ったメニューが「おいしかった」と言われた時の達成感は次の仕事への活力となります。家では親子で一緒に料理を作るなど、日々の生活に生かせることが多い仕事でもあります。しかし体力的にも精神的にも忍耐力は必要です。

小林 恵美さん

製菓衛生師養成科/2006年卒業

お菓子の製造や接客をしています。お菓子作りが趣味から仕事へと変わり、厳しい面はありますが、自分の作ったものが自分の成長とともにおいしくなり、お客様の笑顔が見られると「もっとおいしいものを作りたい」と向上心がわいてきます。常に目標を持つことが自分の技術を磨き、良い社会人として成長できると思います。

鈴木 隆佑さん

製菓衛生師養成科/2008年卒業

始まりは洗い物でしたが、現在はロールケーキや焼き菓子作りに携わっています。私は工業高校で電子工業を専攻していたのですが、同じ「ものづくり」なら個性が生かせて、お客さんとの距離も近い菓子が作りたいと入学し、今は思い描いていた通りのやりがいを実感しています。これからは「あめ細工」にも挑戦したいと思います。

澤渡 美紀さん

製菓衛生師養成科/2008年卒業

ウェディングケーキ作りやデザート作りに携わる中で、結婚式をあげる新郎様新婦様と一緒に思い出の一日を作り上げていく喜びを感じています。学校で学んだ知識や技術を活かしながら、自分なりの表現ができるやりがいある仕事です。これから製菓衛生師を目指す人にとって学校での学びは、将来自分の力になると思いますので頑張ってほしいです。

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