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松本調理師製菓師専門学校
松本調理師製菓師専門学校学校法人外語学園松本調理師製菓師専門学校

学校案内

ご挨拶■ご挨拶

校長

私たちの日々の食生活は、私たちの生活を、身体を、そして心も豊かにしてくれます。日本には豊かな食文化が息づいています。

ところが、近年、私たちを取り巻く食生活環境は、国民の健康や食の安全・安心をおびやかす事件や事故の発生、急速な高齢化や生活習慣病の増加、そして飽食の時代、乱れた食習慣と、食にまつわる話題には事欠かない時代であります。このような時代だからこそ、起きている出来事に一喜一憂するのではなく、その真実を見極める目を持つことが、とりわけ重要になってきます。

調理師、製菓衛生師には、こうした真実を見極める目を持ちながら、滋養に富み、栄養バランスのとれた、彩り豊かな食を提供することが求められています。

本校は、こうした時代に適合した職業人を育成するために、4つの教育方針を掲げ歴史を重ねてきました。開校以来42年間に3,402名の皆さんが卒業され、それぞれ社会で活躍しています。

本学が設置する調理師養成課程と製菓衛生師養成課程の両者を修了することにより、調理師と製菓衛生師の両資格を取得、すなわちWライセンス取得が可能であることが、本学の歴史と共に大きな特徴でもあり、多様化する消費者の要望にも応えることのできる制度と確信しております。

これからも、地域の期待に応え、社会ニーズと時代の進展に即応し得る教育を実現すべく全力を尽くして参ります。

自分の理想を目指し、チャレンジする皆さんを待っています。

校長 髙嶋俊郎


教育方針■教育方針

“調理”、“製菓”の専門的な知識や技術の修得のみならず、目的意識や職業感を持たせ、社会常識を持った人材の育成を目指しています。

時代に適合した職業人の育成(技術修得への努力と根性を養う)

  1. 実習授業の中で企業の作業環境の厳しさを説明し実感する
  2. 調理・製菓技術の素晴らしさ、魅力を伝える
  3. 基本の反復で技術を上達させる
  4. 多忙期に校外実習を体験する

仕事への積極性と責任感を持った人材の育成

  1. グループ作業でのリーダー役を担う(作業の計画・準備方法・作成・仕上げ・まとめ)
  2. 作業効率を考えた行動がとれるように指導する
  3. グループ作業で遅れている人をカバーする気遣いができるようにする
  4. 作業終了まで手抜きなく、基本どおりの作業をする

社会常識を持った人材の育成(あいさつ、礼儀など)

  1. 授業の始・終時のあいさつをする
  2. 共同作業に徹する、仲良く作業する
  3. 社会や企業で規則や法令が守れる意識を養う
  4. 人間関係を大切にする

衛生の基本や規律を身につける

  1. 入室前身支度チェック
  2. 作業時における手洗いの励行
  3. 清潔な作業衣、帽子、ネット、履物の着用
  4. 作業中・後の整理、整頓、清掃
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