松本調理師製菓師専門学校

future進路情報

卒業生の声

本校を卒業した先輩からのメッセージ

写真:高橋 啓祐さん
高橋 啓祐さん
人との出会いや経験を大切に

京都の和食店で修業し「いつか地元に店を持ちたい」という夢をかなえました。基礎になったのは、学校で学んだ技術。現場ですぐに役立ち、さらに技術を高めることができました。自分の店のメニューに取り入れた「原始焼き」は、素材の良さを引き出す一番おいしい調理方法。それを知ったのは現場の経験からです。これから調理師を目指す人には、食べて学ぶことも大事ですが、多くの人と出会い、話し、経験することを勧めます。一緒に飲食業界を盛り上げていきましょう。

経営するお店
安曇野いろり焼き はやかわ家
安曇野市豊科南穂高6277-1 TEL 0263-88-2083
写真:松本 さくらさん
松本 さくらさん
諦めずに続けることが大切

地域に親しまれるケーキ店で、ケーキの仕上げやタルト生地のベース作り、接客などを担当しています。製菓技術学科の良さは一人ひとりが全工程を通して経験できること。辛いことや、うまくいかないこともあると思いますが、いつかはできるものと思い、練習を積んでください。私も諦めずに続けました。家族に「おいしい」と言われることが嬉しくて始めたお菓子作り。今はお客様から「おいしかったよ」と言われることが一番の喜びとなっています。

就職先
Patisserie Reve(パティスリー レーヴ)
下高井郡木島平村往郷26-6 TEL 0269-82-4820
写真:籾山 ゆかりさん
籾山 ゆかりさん
日々の積み重ねが夢をかなえます

料理の世界に憧れる気持ちに逆らえず、6年間の社会人経験を経て入学しました。夫と一緒にベーカリーを営み、2018年に念願だったカフェをオープン。どんな具材にも合うコッペパンを開発し、しっとりやわらかな食感がお客様から喜ばれ、料理を提供する喜びを改めて実感しています。これから調理師を目指す人には、自分の心が喜ぶことをしていけば必ず成功できるとお伝えしたいです。良いことも悪いことも「すべてが勉強」と捉えて頑張ってください。

経営するお店
ing-cafe.(イングカフェ) パパンガ
塩尻市大門7-2-2 TEL 0263-54-6855
写真:今須 健太郎さん
今須 健太郎さん
「おいしかった」が醍醐味です

在学中のインターンシップの現場で学んだ経験を生かし、現在は店舗運営をしながら調理やスタッフへの指導を任されています。お客様から「おいしかった」「また来ます」などの声をかけられると、やはり料理人になって良かったと思います。調理師を目指すなら、何か目標を立てること、そして本やネットなども使って、料理への関心を深めると現場で役立ちます。私も、さらに知識を増やして多彩な料理に触れ、いずれは自分の店を持ちたいと思っています。